日本物流団体連合会(物流連、長澤仁志会長)は物流業界に関心のある学生を対象に、会員企業とともに「物流業界合同説明会」を大阪・東京の2会場とオンライン方式を併用して開催する。
大阪は11月28日、大阪梅田ハービスホール(大阪市北区梅田2―5―25ハービスOSAKA)。東京は、来年1月15日、東京都立産業貿易センター浜松町館2F(東京都港区海岸1―7―1)。オンライン方式では12月9日と来年2月6日の2回実施する。
出展予定企業は、イーソーコドットコム、上野グループ、ANA Cargo、SBSフレック、NRS、NX商事、FーLINE、近海郵船、ケイヒン、鴻池運輸、佐川急便、佐川グローバルロジスティクス、山九、JR貨物、西濃運輸、セイノースーパーエクスプレス、センコー、第一貨物、東陽倉庫、東洋埠頭、トナミ運輸、ニチレイロジグループ本社、ニッコン、日新、日鉄物流、日本通運、日本パレットレンタル、日本ロジテム、福山通運、丸運、丸全昭和運輸、三井倉庫ホールディングス、三菱倉庫、安田倉庫、ユーピーアール、ロジスティード、その他。
大阪・東京の会場では各社がブースを設け、会社概要や事業内容を説明する。加えて、事務局が業界案内の講演を行うほか、昼食付き座談会などを開催する予定。
マイナビ2028、Re就活キャンパスなど就職情報サイトや物流連HPで、学生の参加申し込みを受け付けている。
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