宇徳
NICHIUN HDと資本業務提携
2025/04/03
経営計画・戦略
M&A
カーゴニュース 2025年3月25日 第5325号
商船三井さんふらわあ(本社・東京都千代田区、牛奥博俊社長)は14日、グループで海運代理店業を手がける2社を4月1日付で事業統合し、新会社を設立すると発表した。統合するのは、フェリーの予約・乗船窓口業務をはじめとする海運代理店業や船内の食堂・売店の運営などを担うブルーハイウェイサービス(本社・東京都千代田区、守屋光興社長)とさんふらわあマリンサービス(本社・神戸市東灘区)。新会社の社名は「さんふらわあマリン&エージェンシー」となり、代表取締役社長には伊藤浩也氏が就任する。
新会社は、東京都千代田区に本店を置き、海運代理店業およびフェリー船内の食堂・売店の運営などを手がける。営業所は北海道苫小牧市、茨城県大洗町、大阪市住之江区、神戸市東灘区、大分県別府市に構え、資本金3000万円、従業員数約240人となる。社名はグループの中で海上・陸上のフロントライン機能を担うことから、海上の「マリン」と陸上の「エージェンシー(代理店機能)」が連携し、「さんふらわあ」を支える会社であることを意味している。
商船三井さんふらわあは「旧両社で長年培ってきた事業ノウハウ、経験・知見をひとつに結集・昇華させ、海陸両面でさらなる高品質なサービスを提供していく」としている。
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