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2025/04/03
総合物流・3PL
物流データ・統計・調査
カーゴニュース 2024年8月6日 5266号
SBSロジコム(本社・東京都新宿区、鎌田正彦代社長)はこのほど、2月に開設した「野田瀬戸物流センターA棟」でラピュタロボティクス(本社・東京都江東区、モーハナラージャー・ガジャン代表取締役CEO)の自動フォークリフト「ラピュタAFL」(写真)の稼働を開始した。7月30日にラピュタロボティクスが発表した。
SBSロジコムでは、物流現場の人材不足への課題解決に向けて、サステナブルな経営実現のためにも倉庫・物流における自動化は不可避であるとし、定点間における長距離運送から導入をスタート。その後、格納機能の追加やさらなる自動フォークリフトの活用も視野に入れ、今回「野田瀬戸物流センターA棟」に自動フォークリフト「ラピュタAFL」を導入した。
数種類のパレットに対応可能で、物流現場における人手不足やフォークマン採用の難しさを物流DXで解決する試みとなる。広いフロア(3万㎡超)で3台の「ラピュタAFL」を運用し、作業効率化を図る。
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