JR貨物
お盆期間中はコンテナ列車636本運転
2026/08/03
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貨物鉄道・通運
カーゴニュース 2025年4月8日 第5329号
JR貨物(本社・東京都渋谷区、犬飼新社長)が協力してきた「列島縦断!2025年日本国際博覧会鉄道コンテナリレー」の到着式が3月30日、大阪・関西万博の会場に近い安治川口駅で開催された。当日は万博のイメージキャラクターであるミャクミャクに加え、エコレールマークちゃんも登場し、13日からの開幕を控えた大阪・関西万博の機運を盛り上げた。
コンテナリレーは、夢洲新産業・都市創造機構(夢洲機構)が主催し、「2025年日本国際博覧会とともに、地域の未来社会を創造する首長連合(万博首長連合)」が協力して行われたもので、JR貨物も特別協力してきた。23年5月に吹田貨物ターミナル駅を出発し、日本全国の貨物ターミナル駅などでイベントをリレー開催。今回、その最終仕上げとして安治川口駅で到着セレモニーが行われた。
JR貨物からは執行役員関西支社長の和氣総一朗氏が出席したほか、夢洲機構や万博首長の関係者などが参列し、コンテナ列車の到着を出迎えた。
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