ゼネテック(本社・東京都新宿区、上野憲二社長)は11月21日、ホテルニューオータニ「芙蓉の間」で、創立40周年記念パーティを開催した。
挨拶した上野社長は「技術力で世の中の発展に貢献したいという思いで、1985年7月1日に5人の仲間で創業し、常に挑戦とイノベーションを続けてきた」と振り返り、「40年間には多くの山と谷があったが、ここまでたどり着くことができたのも、多くの方々のご支援とご厚情の賜物だ」と感謝の言葉を綴った。
続けて「この40年は大きな激動の時代だったが、多くの挑戦と学びがあり、貴重な財産となった。社員一人ひとりが努力を重ね、情熱を持って取り組んでくれたからこそ、成長を積み上げることができた」と社員を労い、最後に「これからも変化と進化、未来に向けた新しい挑戦を続け、持続可能で革新的なソリューションを提供していけるよう、全社を挙げて取り組んでいきたい」と締めくくった。
来賓からは中西健治衆議院議員が挨拶し「40年で培った歴史は、単なる数字ではなく、ゼネテックが存在感を発揮し、社会から求められていることを表している。ツールを提供するだけでなく、現場に寄り添いながら課題解決してくことがゼネテックの強さだ」と語り、「これからも10年20年30年と輝いてほしい」と言祝いだ。
また、会場ではゼネテックの歩みや最新の取り組みを紹介する展示が設けられ、多くの来場者が立ち寄っていた.
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