人事異動/日本通運
2026/10/01
全文公開記事
人事・機構改革
カーゴニュース 2026年10月8日 第5473号
佐川急便(本社・京都市南区、笹森公彰社長)は2日、2027年1月1日から宅配便等の届出運賃・料金を改定すると発表した。飛脚宅配便/飛脚ラージサイズ宅配便の平均改定率は約13・8%の値上げとなる。同社は料金改定の理由について「将来にわたり物流インフラを維持し、お客様へ安全で安定したサービスを提供し続けるため」と説明している。
運賃改定の対象となるサービスは、飛脚宅配便/飛脚ラージサイズ宅配便、飛脚航空便、飛脚ゆうメール便、飛脚ゆうパケット便、大型家具・家電設置輸送サービスなど。
このうち主力の飛脚宅配便は、関東発関西向けに荷物を送る場合、100サイズでは現行の1630円が1650円に、140サイズは2310円が2660円に値上げとなる。
このほか、紙の請求書を発行する場合、来年1月1日以降は1通につき現行の100円から200円に値上げされる。
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