カーゴニュース 2026年10月6日 第5472号
9月17日に発足した第2次高市改造内閣で就任した国土交通省の加藤鮎子副大臣、朝日健太郎副大臣の担務が同30日に決定した。職務代行順位は加藤氏が第一順位、朝日氏が第二順位となった。
加藤鮎子副大臣(衆・山形3区)は1979年生まれ。慶応大卒、コロンビア大大学院修了。副大臣就任は今回初となる。国交省での担務は、災害対策関係施策、国土政策、水管理・国土保全、上下水道、住宅、港湾、航空、北海道開発、政策評価、国際、海外プロジェクト、官庁営繕、情報政策・気象関係の施策を総括する。加えて、水循環政策担当大臣(井林辰憲国交大臣が兼務)を補佐する。
朝日健太郎副大臣(参・東京)は1975年生まれ。法政大卒、早大大学院修了。朝日氏は菅義偉内閣で国交大臣政務官を務めた。副大臣としての担務は、安全・危機管理と海上保安関係施策、不動産・建設経済、土地政策、都市、道路、鉄道、物流・自動車、海事、税制、地理空間情報、公共交通政策、観光関係の施策を総括する。加えて国際園芸博覧会担当および特定複合観光施設区域整備推進担当大臣(井林国交大臣が兼務)を補佐する。
また、9月18日付で大臣政務官に就任した青島健太、草間剛、髙橋祐介3氏の担務が同30日に決定した。政務官の並び順は青島氏、草間氏、髙橋氏の順。
青島健太大臣政務官(参・比例)は、鉄道、航空、税制、地理空間情報、政策評価、国際、海外プロジェクト、官庁営繕、情報政策関係の施策を担当する。草間剛大臣政務官(衆・神奈川19区)は、災害対策関係、都市、水管理・国土保全、上下水道、住宅、物流・自動車、公共交通政策、観光、気象関係の施策を担当する。髙橋祐介大臣政務官(衆・北海道2区)は、安全・危機管理、海上保安関係施策、国土政策、不動産・建設経済、土地政策、道路、海事、港湾、北海道開発関係の施策を担当する。
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