NX商事
大阪湾で東洋建設へバイオ燃料供給
2025/04/03
DX・システム・新技術
環境・CSR
カーゴニュース 2024年10月31日 第5288号
オフィス家具などの販売を手がけるオフィスバスターズ(本社・東京都中央区、熊谷正慶社長)は18日、商品や顧客資産の保管・配送を担う物流子会社のバスターズロジテック(本社・東京都中央区、天野太郎社長)が、クラウド型の資産管理サービス「Item Cloud(アイテムクラウド)」に、備品リユース時のCO2削減量などを把握できる機能を追加したと発表した。サービスを通じて顧客のCO2削減の取り組みを支援する。
「Item Cloud」は、オフィス家具などの備品の管理をクラウド上で行えるサービス。レンタル倉庫などで保管した社内資産の使用状況を可視化することで、業務の効率化につなげる。今回、同サービスに各備品廃棄時のCO2排出量とリユース時のCO2削減量をアプリ内で表示する機能を追加した。
バスターズロジテックでは顧客から預かった備品の処分をサポートしており、今回の機能追加により、顧客は「Item Cloud」の利用を通じて、CO2削減の取り組みに着手できるようになる。デスクやチェアなどすべての備品を対象としている。
購読残数: / 本
恐れ入りますが、ログインをした後に再度印刷をしてください。