古河ユニック、新型G―FORCEを発売
2026/08/06
トラック車両・関連機器
カーゴニュース 2026年5月14日 第5434号
日本フルハーフ(本社・神奈川県厚木市、田中俊和社長)は10日、厚木市の本社工場で「ばら鑑賞会」を開催し、従業員の家族や近隣の住民など約1万人が来場した。同鑑賞会は1988年からほぼ毎年開催され、今年で39回目となる。
当日は、厚木市制70周年記念の映画「キリコのタクト」とのコラボイベントも開催され、雑加俊朗監督やキャストの榊原郁恵さん、厚木市長の山口貴裕宇氏らによるトークイベントが開催された。イベントのなかで田中社長は「〝工場に潤いを〟の想いからバラを育て始めて約40年が経つ。その間、専門家の手を借りずに、ばらの種類や本数を増やしてきた。現在、400種類の様々なばらが育っている」と説明した。会場内ではほかにも、バラの苗木販売や関係各社のキッチンカー、地元警察の交通安全コーナーなどが賑わいを見せた。
また、いすゞA&Sと日本フルハーフが、小型トラックをベースに作成した多目的車両「MUV」の展示も行われた。同車両は2026年の「東京オートサロン」に参考出品されたもので「トラックショー2026」にも出品される。
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