三菱地所
英国で物流施設開発事業に参入
2025/04/03
倉庫・物流施設
グローバル物流
カーゴニュース 2024年8月6日 5266号
東京団地倉庫(本社・東京都江東区、和田康政社長)はこのほど2024年4~6月の保管貨物動向調査の概況をまとめた。それによると、同期は前年同期と比べ、入庫は17万7700tとなり、3200t(1・8%)増加し、出庫は17万1900tとなり5300t(3・0%)減少した。期末残高は18万7600tとなり1万4000t(7・0%)減少した。回転率は30・2%で1・5p
t上昇した。
貨物別にみると入庫は食料工業品、繊維工業品が増加し、雑工業品、雑品が減少した。出庫は繊維工業品が増加し、食料工業品、雑工業品が減少した。期末残高は食料工業品が増加し、雑品、化学工業品が減少した。
なお、前期(1~3月)と比較すると入庫は1万1800t(7・2%)増加、出庫は4500t(2・7%)増加、期末残高は5800t(3・2%)増加した。また、回転率はほぼ横ばいだった。
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