三菱地所
英国で物流施設開発事業に参入
2025/04/03
倉庫・物流施設
グローバル物流
カーゴニュース 2024年11月7日 第5290号
SBSゼンツウ(本社・東京都新宿区、池田伸之社長)は1日付で、冷凍自動倉庫「所沢コールドセンター」(埼玉県三芳町)を開設した。
霞ヶ関キャピタルによる賃貸用冷凍自動倉庫の第1号開発施設「LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ」(敷地面積4792㎡、延床面積9621㎡、写真)を賃借するもの。1階は荷捌き・ピッキングスペースで冷蔵1949㎡、出荷待機スペースで冷凍112㎡を使用し、自動倉庫格納用にパレットチェンジャーも設置する。2階は冷凍自動倉庫で、収容能力は4190パレット、積荷高はパレットを含めて1500㎜とした。
場所は関越自動車道・所沢ICから5分に位置し、北関東、東北、関西へのアクセスに優れる物流インフラとして利便性の高い立地となっている。
所沢コールドセンターは、SBSゼンツウの冷凍食品物流の中核拠点としての役割を担い、施設内の冷凍自動倉庫のうち2000枚を自社運営として、残る2190枚は霞ヶ関キャピタル子会社のX NETWORK社からの寄託を受けてオペレーション業務を行う。
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