環境配慮型素材を使用

カーゴニュース 2026年3月24日 第5421号

濃飛倉庫運輸
創立110周年記念し、ユニフォーム刷新

サステナブル素材採用で環境に貢献

2026/03/23 16:00
全文公開記事 トラック輸送 倉庫・物流施設 人材・働き方・賃金 環境・CSR

 濃飛倉庫運輸(本社・岐阜県岐阜市、尾関圭司社長)は17日、創立110周年事業の一環として全従業員が着用するユニフォームを刷新し、4月から導入すると発表した。

 

 新ユニフォームは、タキヒヨー(本社・名古屋市西区、滝一夫社長)と協業し、同社が開発した海洋廃棄ペットボトル由来のサステナブル素材「AQUAROBE(アクアローブ)」を採用。同素材は、環境問題の原因となりうる海洋ごみを回収し、再び製品として利用することで、廃棄物の削減と資源の有効活用に寄与する。

 

 濃飛倉庫運輸では、「国際物流を担う企業として、サプライチェーン全体での環境負荷低減やSDGsへの貢献は、果たすべき重要な社会的責任である」との考えから、 創立110周年という歴史的な節目に、未来への持続可能性に対する企業姿勢を明確に示す象徴的な取り組みとして、全従業員が着用するユニフォームの刷新を決定した。

 

 新ユニフォームは、創立110周年の歴史的な節目に、未来への持続可能性をコミットメントする象徴として導入したもので、企業のブランド価値向上とステークホルダーへのメッセージ強化も図る狙いもある。

 

 同社では、「今回のユニフォームの導入を機に、従業員一人ひとりの環境意識の向上を図るとともに、今後もサプライチェーン全体での環境負荷低減に努め、持続可能な社会の実現に貢献する企業活動を推進していく」としている。

 

 

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