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2026/03/05
トラック輸送
DX・システム・新技術
カーゴニュース 2024年6月20日 第5252号
つばめ急便(本社・大阪市北区、石原修代表取締役)は、関西圏や中部圏から東北エリアへの長距離輸送について、同社の「埼玉FC」(埼玉県川越市) を中継拠点として納品先に配送し、長距離輸送を分担するサービスを展開していく。今後、200~250㎞を目安に中継拠点を設置し、全国展開を目指す。
「2024年問題」により、トラックドライバーの時間外労働時間に上限が設けられ、長距離輸送がこれまで以上に困難になる中、中継輸送を行うことでドライバーの労働環境が改善を実現する。
「埼玉FC」を中継拠点に活用する貨物積替方式の中継輸送サービスで、「埼玉FC」までの持ち込みは大型車両に限定。パレット貨物を対象とし、同拠点から東北6県への配送をつばめ急便が担当する。
翌日配送を希望する貨物の持ち込み受付時間は14時までとする。14時以降の持ち込み、600㎞以上のエリアは翌々日着となる。「埼玉FC」までの配送車両の手配も可能で、関東(埼玉)からの中部、関西への帰り荷の手配にも対応していく。
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