人事異動/ヤマトグループ
2026/02/05
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人事・機構改革
カーゴニュース 2025年4月22日 第5333号
全国交通運輸労働組合総連合(交通労連、織田正弘委員長)トラック部会の2025春闘は、17日現在で56組合が解決した。全体の要求額は単純平均で1万1406円、加重平均で1万4049円だった。そのうち解決した組合の妥結平均額をみると、単純平均で6926円(前年対比1860円増)と上昇傾向がうかがえる。
また、大手・中堅などを含む特別グループ18組合の要求額は単純平均で1万3961円、加重平均で1万4083円だった。そのうち解決した15組合の妥結平均額をみると、単純平均で7400円(2317円増)、加重平均で9247円(1469円増)だった。
個別にみると、第一貨物は1万1000円で満額回答となり、埼交運・日本梱包運輸倉庫は1万円で前年の4634円を上回った。近物レックスは1万209円、全センコーは1万373円、合通は1万692円とそれぞれ1万円超で前年を上回る妥結額となった。一方、西濃運輸は9045円、岡山県貨物運送は8557円で、それぞれ前年には及ばなかった。また、姫路合同貨物自動車、四国西濃運輸、久留米運送、全九州産交、全JPロジスティクスは、それぞれ前年を上回った。 ■
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