異業種混載などの取り組みが広がりを見せた

カーゴニュース 2025年12月25日 第5399号


荷主間の共同物流が引き続き活発化

規模が拡大、メニューも多様化進む

2025/12/25 06:00
荷主・物流子会社 2024年問題
 輸送力不足や改正物流法への対応を念頭に、荷主の物流協業が大きく進展した。物流は〝協調領域〟との認識が定着し、業界単位で物流課題の解決を目指す協議体・研究会の結成も相次いだ。共同物流の規模の拡大も目立った。2社間にとどまらず、複数企業が参加するスキームが構築されたほか、メガ卸による多数の取引先を巻き…
続きを読む

購読残数: / 本

この記事は登録会員限定です
この記事は有料購読者限定記事です。
別途お申し込みをお勧めします。
  • バックナンバー

日付で探す

* 毎週火曜日・木曜日発行。(祝日は休刊)

第一倉庫株式会社 日本通運 uprのピーアール。 鉄道貨物協会 第一工業株式会社 アライプロバンス ジェイエスキューブ プロテクティブスニーカー協会 A-TRUCK yss 関西物流展 富士物流のホームページにニュースを提供中!! 日通NECロジスティクス提供 物流用語集