過剰供給を背景に空室率が高止まりしている

カーゴニュース 2025年12月25日 第5399号

10
物流不動産、空室率上昇で供給ピークアウトか

建築コスト高騰で開発ラッシュにブレーキも

2025/12/25 06:00
倉庫・物流施設
 物流不動産の開発ラッシュが転換期を迎えた一年だった。EC需要の拡大などを見込み、近年、大都市圏を中心に過去最高レベルで大量供給が続いていたが、需要と供給のバランスの変化が顕在化。とりわけ供給が集中した首都圏では、立地やスペックによって物件の選別が進み、空室率は1割のレベルに達するなど、供給過剰感が…
続きを読む

購読残数: / 本

この記事は登録会員限定です
この記事は有料購読者限定記事です。
別途お申し込みをお勧めします。
  • バックナンバー

日付で探す

* 毎週火曜日・木曜日発行。(祝日は休刊)

第一倉庫株式会社 日本通運 uprのピーアール。 鉄道貨物協会 第一工業株式会社 アライプロバンス ジェイエスキューブ プロテクティブスニーカー協会 A-TRUCK yss 関西物流展 富士物流のホームページにニュースを提供中!! 日通NECロジスティクス提供 物流用語集