J―オイルミルズ
物流子会社を4月に吸収合併へ
2026/01/29
荷主・物流子会社
経営計画・戦略
カーゴニュース 2024年4月25日 第5237号
キユーソー流通システム(KRS、本社・東京都調布市、富田仁一社長)は17日、「西条営業所」(広島県東広島市)に太陽光発電設備を導入した。同社の太陽光発電設備の導入は「松戸営業所」(千葉県松戸市)「所沢物流センター」(埼玉県所沢市)「伊丹第三営業所」(兵庫県伊丹市)に続き4ヵ所目となる。
今回、「西条営業所」冷蔵庫棟の屋上に太陽光パネルを776枚設置したもので、パネルの総面積は1422㎡。発電量は年間323MWhとなり、CO2排出量を年間約163t削減する見込み。
キユーソーグループは中期経営計画(2022年~24年)の基本方針に「環境変化への対応」を掲げ、環境に配慮した車両や設備の導入を推進。23年12月にサステナビリティ基本方針を策定し、サステナビリティ推進委員会を設置するなど、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めている。
KRSは「今後もキユーソーグループは環境面における企業体質の強化に取り組み、人々が笑顔で暮らし続けられる持続可能な社会の実現に貢献する」としている。
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