人事異動/セイノーホールディングス
2026/01/20
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人事・機構改革
カーゴニュース 2025年7月8日 第5353号
いすゞ自動車(本社・横浜市西区、南真介社長COO)は1日より、小型トラック「エルフ」4WDをフルモデルチェンジし、普通自動車免許対応の「エルフミオ」4WDを追加して、販売を開始した。
「エルフ」4WDは、これまでのMT車に加え、9速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)の「ISIM」を搭載し、多段化と素早いシフトチェンジでドライバーの疲労軽減と快適性を実現する。また、燃費性能を向上させ、JH25モード燃費基準値に対し全車プラス5%を達成。ISIM搭載車はプラス15%を達成し、ディーゼル小型トラックで唯一、重量税免税、自動車税非課税の対象となる。安全面では、交差点プリクラッシュブレーキについて、従来は対向歩行者のみだった作動対象を対向車両まで拡大する。さらに、ドライバーに急病などの異常が発生した場合は異常時対応システムとレーンキープアシストの組み合わせで車線内での自動停止が可能となる。
「エルフミオ」4WDについては、最大積載量1・05tを確保しつつ、平ボディやバン、温度管理車両など幅広い架装に対応する。1・9ℓディーゼルエンジン「RZ4E」を搭載し、燃費は13・5㎞/ℓ(JC08モード)と中量車燃費基準を達成するとともに、積載1・5tクラスに十分な出力を確保した。オンライン販売の「ELFmioストア」では、9月下旬よりメンテナンスリースプランの提供を開始する。
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