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2026/05/02
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カーゴニュース 2025年9月11日 第5370号
関東トラック協会海上コンテナ部会(宮治豊部会長)はこのほど、2024年度の海上コンテナセミトレーラ運転者年齢別在籍人数等調査の結果を公表した。それによると、25年3月31日時点の平均年齢は51・8歳で、全産業平均(44・1歳)を大きく上回っていた。最高齢は78歳だった。
関東1都7県(東京都・神奈川県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・山梨県)の各トラック協会の海上コンテナ部会で組織する関ト協海上コンテナ部会では、部会員事業者を対象に、海上コンテナセミトレーラの運転者の年齢別在籍人数等の調査を実施している。
25年3月31日時点の在籍者数は1185人で前回調査(24年3月31日時点)から892人減少した。回答店社数が前回から50社減ったことも背景にある。最高齢は78歳で前回調査と変わらず、平均は51・8歳で前回の52・6歳より低下した。
新規採用者は平均が46・3歳、最年少が22歳、最高齢が68歳。退職者は平均が50・5歳、最年少が24歳、最高齢が77歳だった。
年齢別在籍者数を見ると、50歳台が48・0%と最も多かった。次いで40歳台(21・4%)、60歳台(17・0%)。70歳台も2・1%あった。30歳台(8・4%)、20歳台(3・1%)は1割に満たず、若年ドライバーが少なく、中高年のドライバーへの依存度が高い。
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