人事異動/セイノーホールディングス
2026/01/20
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人事・機構改革
カーゴニュース 2025年10月21日 第5380号
セイノーホールディングス(本社・岐阜県大垣市、田口義隆社長)は、ファミリーマートがJR横浜線成瀬駅に15日にオープンした無人決済店舗「ファミリーマートJR成瀬駅/N店」での商品運搬・陳列業務を受託した。ファミリーマートの無人決済店舗で商品輸送から納品・陳列までを物流事業者が一括で担うのは初めてとなる。
従来、無人決済店舗はサテライト店として、母店から商品の運搬・補充が行われている。今回、母店の従業員に代わり、商品運搬をセイノーグループのLOCCO、補充・陳列をリビングプロシードがそれぞれ担う。リビングプロシードは、本業であるポストイン事業のスキマ時間を使って商品補充・陳列業務を行う。物流事業者が業務を担うことで、ファミリーマートは店舗のオペレーションコストの低減や人手不足の解決などにつなげる。
ファミリーマートが開設した「ファミリーマートJR成瀬駅/N店」はJR東日本の駅では4店舗目となる無人決済店舗。通常の有人レジ店舗に比べ、短時間で買い物ができるほか、店舗運営の省人化・省力化が可能となる。
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