人事異動/セイノーホールディングス
2026/01/20
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人事・機構改革
カーゴニュース 2025年10月21日 第5380号
エコレールマーク20周年を記念して創設された第1回「エコレールマーク表彰」が14日、都内のホテルで開催された第32回「鉄道の日」祝賀会で行われ、大賞を受賞したブルボンをはじめとする受賞企業に賞状と記念品が授与された。
同表彰制度は、エコレールマークの認知度向上や貨物鉄道輸送の利用拡大に貢献した認定企業の活動を称えることを目的にしたもので、第1回となる今回は、大賞のブルボンのほか、味の素、ネスレ日本、パナソニックエナジー、北越コーポレーション、郵船ロジスティクスの5社が優秀事業者賞、日本通運が特別賞を受賞した。
表彰式では、エコレールマーク運営・審査委員会(事務局=鉄道貨物協会)の苦瀬博仁委員長(東京海洋大学名誉教授)から受賞企業に表彰状と記念の盾が手渡された。
受賞企業を代表して挨拶したブルボンの吉田康会長は「当社は今年、創業101年を迎えたが、1931年から鉄道コンテナ輸送を開始し、現在は8基の専用コンテナを保有するなど利用拡大に取り組んでいる」と鉄道利用の歴史を披露。「また、当社のキャラクターである『プチクマ』のラッピングを施したコンテナを運用して子どもにも楽しんでもらえる取り組みを進めている。当社のモットーである『健康は環境から』を実現するためにも、これからも環境にやさしい鉄道輸送に力を入れていきたい」と受賞の喜びを語った。
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