三菱地所
英国で物流施設開発事業に参入
2025/04/03
倉庫・物流施設
グローバル物流
カーゴニュース 2024年6月4日 第5247号
CBRE(本社・東京都千代田区、辻貴史社長)は5月29日、Mapletree Investments Japan(メープルツリー・インベストメンツ・ジャパン、本社・東京都品川区、名村真人代表取締役)が運用する三重県桑名市の物流施設「桑名センター」(写真)のプロパティマネジメント(PM)業務を受託したと発表した。
同センターは2019年5月に竣工した物流施設で、延床面積約15万8033㎡の6階建て。CBREが管理する物流施設として1棟あたりの受託面積では最大規模となる。今回、メープルツリーがPM事業者を見直す中で、CBREの物流施設管理実績とリーシング力が評価され、受託が決まったもの。業務受託契約は1月1日に行われた。CBREはすでに、メープルツリーが運用している東京、名古屋、仙台、広島などの9棟の施設を管理受託している。
CBREは「大型施設管理の知見やノウハウを活かして、関東エリアでも大型施設の管理受託につなげるよう努力し、物流分野でのさらなる成長を目指していく」としている。
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