人事異動/ヤマトグループ
2026/02/05
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人事・機構改革
カーゴニュース 2025年12月23日 第5398号
ブルボン(本社・新潟県柏崎市、吉田匡慶社長)、不二製油(本社・大阪府泉佐野市、大森達司社長)、センコー(本社・大阪市北区、大越昇社長)、中越通運(本社・新潟市中央区、中山和映社長)、JR貨物(本社・東京都港区、犬飼新社長)の5社は18日、新潟~関西間で31ft冷蔵コンテナを利用した鉄道ラウンド輸送を開始したと発表した。
今回の取り組みでは、新潟から関西方面へのブルボンの製品輸送で使用した31ft冷蔵コンテナを、新潟向けの不二製油の製品輸送に活用する。新潟から関西への輸送は中越通運が、関西から新潟への輸送はセンコーが担い、鉄道貨物輸送部分はJR貨物がカバーする。これにより、ブルボンはコンテナを回送するための復路の輸送を有効活用できるほか、不二製油は幹線輸送の集約とトラックドライバーの負担軽減につなげていく。
5社は環境負荷低減やドライバー不足などの物流課題解決を目指し、モーダルシフトやコンテナの大型化を積極的に進めることで「持続可能な物流網の構築」に取り組んでおり、「今後も連携して『持続可能な物流網の構築』により社会全体の課題解決に貢献していく」としている。
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