ロジスティード、重力カーレース日本代表を支援
2026/07/23
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カーゴニュース 2026年1月22日 第5404号
ニチレイロジグループ本社のグループ会社であるロジスティクス・ネットワーク(本社・東京都千代田区、馬場園修三社長)は、関東配車センターにパナソニック コネクト(本社・東京都中央区、樋口泰行代表取締役)の配送進捗管理システム「Zetes Chronos」(ゼテスクロノス)を試験導入し、問い合わせ対応時間を従来の6分の1に短縮したほか、トラック待機時間の把握を実現した。パナソニック コネクトが15日に発表したもの。
関東配車センターは1都10県の輸送網を支える配車拠点。ロジスティクス・ネットワークでは、1日に100~200台の中型トラックを運行する中で、配送日報は紙の帳票に手書きで行っていたほか、配送進捗確認はドライバーへの電話連絡であるなど、人手による業務が多く、効率化が課題となっていた。
今回、DX推進の一環で「Zetes Chronos」を30台分導入。Webブラウザ上でリアルタイムに車両位置や到着時間を確認できるようになり、従来は問い合わせから回答までに30分以上かかっていた納品先からの問い合わせ対応時間を約5分に短縮した。
また、トラックの待機時間は従来、ドライバーから口頭で報告を受けていたものの、システム導入により正確な把握が可能となった。これにより、データを根拠とした納品先や運送会社との交渉を実現した。今後は蓄積した待機時間のデータを分析することで、待機が多い拠点を考慮した配車計画の作成を進めることを検討している。
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