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ハローキティとのコラボ商品を販売開始
2026/05/02
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カーゴニュース 2026年3月17日 第5419号
ハクオウロボティクス(本社・東京都荒川区、鈴木智広代表取締役)は5日、自動フォークリフト「AutoFork Lite」の納品開始に合わせ、「反射ポールマップ編集機能」を大幅にアップデートしたと発表した。
従来のレーザー誘導方式(リフレクタ方式)自動フォークリフトでは、初期マップ生成や走行エリア設定は専門のエンジニア対応となることが一般的で、設定に時間を要するほか、追加コスト発生などの課題があった。同モデルでは、「反射ポールマップ編集機能」を搭載。現場担当者が高さ2・1mに反射ポール(反射板)を設置しポールマップエディターを起動することで、ユーザー自ら走行エリアを登録、編集することが可能となる。
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