ロジスティード、重力カーレース日本代表を支援
2026/07/23
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カーゴニュース 2026年4月23日 第5430号
環境省によると、2024年度の我が国の温室効果ガス排出・吸収量は、CO2換算で約9億9400万tとなり、前年度比で1・9%減、13年度比では28・7%減となった。13年度以降の最低値を記録し、初めて10億tの大台を下回り、全体としての減少傾向を継続している。主な要因としては、製造業の生産量の減少によるエネルギー消費量の減少や電源の脱炭素化が挙げられる。
運輸部門の24年度のCO2排出量は1億8700万tで前年度比1・6%減、13年度比16・5%減。トラック輸送のエネルギー消費効率が向上したことや旅客自動車の燃費が改善したこと等が理由として挙げられる。13年度からの減少要因では、旅客自動車の燃費の改善、貨物の輸送量の減少等によりエネルギー消費量が減少したことが考えられる。
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