愛知製鋼が「物流プロジェクト」を設置
2026/04/21
荷主・物流子会社
人事・機構改革
カーゴニュース 2024年11月26日 第5295号
麺つゆ・だし製造のヤマキ(本社・愛媛県伊予市、城戸善浩社長)は20日、群馬県みなかみ町の群馬事業所に製品自動倉庫(写真)を竣工したと発表した。東日本の生産拠点として物流の最適化を図ることで一層の事業構造強化と生産性向上を実現する。
群馬事業所は、東日本エリアへの主要な生産拠点として2010年に建設。同年から液体製品の製造を開始し、15年には固体製品(削り節・だしの素)の生産工場を増設した。
今回、同事業所内に製品自動倉庫を新設し、生産から保管、出荷に至る全てのプロセスを自社内で一貫して管理・運用できる体制となった。
製品の自動入出庫機能や保管状況の一元管理により、作業効率の向上と人手不足の課題解消に向けた取り組みを推進。今後の製品供給体制の強化を視野に入れ、群馬県内の雇用創出へのさらなる貢献を図る。
購読残数: / 本
恐れ入りますが、ログインをした後に再度印刷をしてください。