ヤマト運輸
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2026/05/02
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カーゴニュース 2025年9月11日 第5370号
JR貨物(本社・東京都港区、犬飼新社長)は、今年も北海道産馬鈴薯の本州向けの輸送について専用列車を運行する。
運転日は今月12日から10月9日までのうち27日間で、発駅は帯広貨物駅、着駅は熊谷貨物ターミナル駅。専用列車の輸送力はコンテナ貨車20両、12ftコンテナ100個で、27日間で12ftコンテナ2700個を輸送する予定。昨年度の輸送実績も12ftコンテナ2700個だった。なお、馬鈴薯輸送については専用列車以外の定期列車でも行っている。
JR貨物では、北海道で生産される農産品を全国各地に輸送しており、北海道外に出荷される馬鈴薯、玉葱については約5割を同社が輸送している。
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