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2026/04/28
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倉庫・物流施設
カーゴニュース 2025年10月23日 第5381号
今月12日に京都市武道センター体育館で開かれた第30回全日本女子相撲選手権大会で日本通運(本社・東京都千代田区、竹添進二郎社長)相撲部の奥富夕夏選手(写真)が個人戦65㎏未満級で優勝、無差別級で準優勝の栄誉に輝いた。また、団体戦では東京都Bチームの大将として出場し、準優勝を獲得した。
この大会は女子相撲の国内最高峰の大会で、日本一を目指して全国から91人の選手が参加。個人戦は6階級に分かれ、奥富選手は65㎏未満級に出場。順調に勝ち進み決勝戦では古瀬愛恵選手を力戦の末に破り、日本大学2年時の2018年以来7年ぶり4度目の優勝を果たした。
続く無差別級でも、体格に勝る相手にスピードを活かした取り口で挑み、準優勝を獲得した。また、3人組で戦う団体戦に東京都Bチームの大将で出場し、準優勝を収めた。
奥富選手は小学3年生で相撲を始め、多くの大会で優勝・準優勝など上位入賞を果たしてきた。今大会を振り返り「階級別だけでなく無差別級・団体戦でも力を発揮することができ、会場を盛り上げる相撲を取ることができた。来年度はより良い状態で大会に挑み、日本代表に選出されるよう力を尽くす」とコメントした。
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