中東情勢が影響、倉庫でストレッチフィルム不足
2026/04/28
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倉庫・物流施設
カーゴニュース 2025年12月11日 第5395号
セブン―イレブン・ジャパン(本社・東京都千代田区、阿久津和洋社長)と京王運輸(本社・東京都多摩市、窪田洋社長)は5日、多摩都市モノレール(本社・東京都立川市、奥山宏二社長)の駅構内のセブンイレブン店舗への納品向けに、モノレールを活用した商品配送を開始した。モノレールによる店舗への商品納品は日本初となる。
この取り組みは、京王運輸の配送員が多摩モノレール「高幡不動駅」で商品を積み込み、駅構内にセブンイレブン店舗が出店している5駅(多摩センター駅・立川南駅・立川北駅・玉川上水駅・上北台駅)で降車し6店舗へ納品するもの。おにぎりやお弁当・サンドイッチなどのチルド商品やフローズン温度帯の商品が対象となる。
セブン―イレブンは配送の企画・検討を担当。京王運輸は配送と企画・検討、多摩モノレールは物流への車両活用の協力を行う。配送トラック台数の削減や最適な配送コースの編成により、配送ドライバーの労働時間改善を図るほか、モノレールの活用によるCO2排出量の削減効果も見込んでいる。
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