中東情勢が影響、倉庫でストレッチフィルム不足
2026/04/28
全文公開記事
倉庫・物流施設
カーゴニュース 2025年12月11日 第5395号
野村不動産(本社・東京都港区、松尾大作社長)は8日、愛知県東海市で高機能型物流施設「Landport」シリーズ最大規模の物流施設「Landport東海大府Ⅰ」(写真)を竣工したと発表した。延床面積約24万6550㎡で、東海市・大府市と「災害時及び平時における物流施設の提供に関する協定(防災協定)」を締結した。
同伊勢湾岸自動車道「大府IC」へ約0・5㎞、名古屋市街地をはじめ、小牧や半島部へのアクセスに便利な「大高IC」へも約0・5㎞、加えて名古屋港へは車で約10分。名古屋市街地・名古屋港・西三河地区という中京エリアを形成する3つの拠点に対してもアクセスが良好で、消費地配送・メーカー物流・輸出入貨物の取り扱いなど幅広いニーズに応えることができる。
各階に接車可能なダブルランプウェイを採用し、1フロアでの効率的なオペレーションが可能。中央車路を設け、雨天時荷役の効率化やバースの充実化、細かい区画分割を実現した。1階は両面バースで、1階西区画には低床バースも設置。特別高圧電力受電を確保し、自動化機器や空調の導入にも対応する。免震構造、非常用発電機を導入しBCP対策も強化した。また、危険物倉庫も併設している。
購読残数: / 本
恐れ入りますが、ログインをした後に再度印刷をしてください。