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2026/03/03
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マテハン
カーゴニュース 2026年1月13日 第5401号
TOYO TIRE (本社・兵庫県伊丹市、清水隆史社長)は、1月から低メンテナンス性を追求したトラック・バス用リブタイヤ「M170」(写真)を発売する。
「M170」は、トレッドパターンを改良し耐偏摩耗性能を高め、トラクション性能や操縦安定性能を強化した。これにより、運転時の快適性向上や車両管理におけるタイヤメンテナンス工数の低減につながる。
また、ショルダークローズドサイプと接地端サイプの配置により、ショルダーリブ内の接地圧を均一化し、偏摩耗を抑制するとともに路面からの入力を緩和して操縦安定性を向上させた。
さらに、主溝にV字型断面を採用し溝変形を抑えることで接地圧の偏りを軽減。小石がタイヤの溝に入りにくい構造とすることで、溝壁や溝底の損傷低減にも寄与する。 19・5インチ以上には4本溝、17・5インチには3本溝を採用するなどインチごとにパターンを最適化し、車両条件に応じた剛性バランスを確保することで高い摩耗性能を発揮する。
発売サイズは「245/7019・5 136/134J」など8サイズ。
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