中東情勢が影響、倉庫でストレッチフィルム不足
2026/04/28
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倉庫・物流施設
カーゴニュース 2026年1月27日 第5405号
日本通運(本社・東京都千代田区、竹添進二郎社長)は来月から、デジタル化推進の一環として、デジタルツイン技術を活用した、オンライン上での先端物流施設を体験できる「デジタルショールーム」の提供を開始する。
同社はデジタルツイン技術を活用することで、物流施設や自動化機器を仮想空間で顧客に「体験」して理解を深めてもらうとともに、改善やサプライチェーン全体の最適化を提案することを目指しており「デジタルショールーム」は、その第一歩の取り組みとなる。
ネット接続環境があればどこからでも「デジタルショールーム」を見学可能で、短時間でも仮想空間内で施設や機器を確認できる。また、高画質3DモデルやVRを活用し、現場の雰囲気や作業の流れを直感的に把握可能とした。機器の仕様や導入効果などの詳細情報もその場で確認でき、自分のペースでの情報収集や近距離での「体験」が可能。
今後は物流オペレーションを仮想空間上で再現し、顧客に最適な物流ソリューションを提示。シミュレーション機能を活用することで、顧客の要望や条件をもとに作業内容の可視化・分析を行い、定量的な指標に基づきソリューションを提案していく。
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