人事異動/伊藤忠ロジスティクス
2026/06/02
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人事・機構改革
カーゴニュース 2026年6月2日 第5439号
アスクル(本社・東京都江東区・吉岡晃社長)は5月28日、使用済みのストレッチフィルムを40%以上使用したゴミ袋を発表した。7月中に「Matakul(マタクル)」ブランドの業務用ゴミ袋として販売を開始する。同社の資源循環プラットフォーム(PF)事業部では、物流センターで大量に発生する使用済みのストレッチフィルムの有効活用に着目。3年前から原料化に向けたプロジェクトをスタートしていた。不安定な中東情勢によりナフサが不足が懸念されるなか、資源の再利用による安定供給を図る。
資源循環PF事業部担当の肥田あかね氏は「ゴミ袋に透明な見た目は必要なのか、という問いから始まった」と説明する。同社では2020年から使用済みクリアホルダーの原料化に着手。22年にはプライベートブランド「Matakul」として商品化し、ボールペンやちりとりなど約60品目以上を展開している。
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