人事異動/伊藤忠ロジスティクス
2026/06/02
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人事・機構改革
カーゴニュース 2026年6月2日 第5439号
アスクル(本社・東京都江東区、吉岡晃社長)は5月28日に、体験型イベント「いい明日がくる展」のプレス発表を行った。同イベントは仕事場やくらしを快適にする「うれしい選択」に出会ってもらうことをコンセプトとしたもの。参加者が手に取って商品を試し、商品の魅力に触れることに加えて、商品開発の背景にある社会課題への対応もアピールした。
吉岡社長(写真)は「中東情勢など目まぐるしく社会課題が顕在化している中で、こういった時こそ企業はパーパスに立ち戻るべきであり、当社のパーパスは、社会課題とトレードオンなエシカルなEC事業の実現だ。同イベントは10年程続いているが、パートナー企業とともに作り上げてきた、エシカルな商品を皆さんに見ていただきたい」と挨拶した。
「いい明日がくる展」は5月30日と31日の2日間、六本木ヒルズアリーナで開催された。事業者向け通販の「ASKUL」「ソロエルアリーナ」及び個人向けの「LOHACO」で取り扱う商品を中心に、過去最高の63社・105シリーズの商品を展示した。
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