人事異動/伊藤忠ロジスティクス
2026/06/02
全文公開記事
人事・機構改革
カーゴニュース 2026年6月2日 第5439号
いすゞ自動車(本社・横浜市西区、山口真宏社長CEO)は5月25日、いすゞ自動車近畿(本社・大阪府守口市、斉藤博社長)のサービスセンターといすゞ自動車販売(本社・横浜市西区、岡添俊介社長)の新車車両センターを併設した新たなサービス旗艦拠点(イメージ図)を、大阪府高石市に設立すると発表した。投資総額は約150億円で、2028年度中の稼働開始を目指す。
新拠点の敷地面積は約10万㎡で、国内最大級のトラック・バス向けアフターサービス拠点となる。近畿圏の新車納入前点検機能を集約した新車車両センターをサービスセンターと併設することにより、新車供給からアフターサービスまでの一貫サービスを提供する。サービスセンターでは、高度整備に対応した最新設備を導入して多様化する車両ニーズに対応するほか、新車車両センターでは、納入前点検に加え、簡易的な荷台装備の追加や塗装、アクセサリー取り付けなども実施し、納車までのリードタイム短縮や業務効率化を図る。ストール数は、サービスセンターが20ストール、新車車両センターが35ストールを予定している。
購読残数: / 本
恐れ入りますが、ログインをした後に再度印刷をしてください。