中東情勢が影響、倉庫でストレッチフィルム不足
2026/04/30
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倉庫・物流施設
カーゴニュース 2025年10月21日 第5380号
JR貨物(本社・東京都港区、犬飼新社長)は17日、コンテナ運賃および車扱運賃の基本運賃をそれぞれ9%引き上げると発表した。実施時期は来年4月1日。基本運賃の改定は、JR貨物発足以降、今回で3回目となる。
同社は鉄道へのモーダルシフトを促進するため、駅構内における積替施設の整備や31ft大型コンテナへの対応強化など貨物鉄道の役割発揮に向けた取り組みを強化している。
一方、原料費や燃料費、人件費などの高騰が続く中で、同社のコストは増嵩を続けており、経営努力だけでは吸収することが困難と判断し、今回の基本運賃の改定を決めた。
同社の運賃値上げは2018年10月(改定率10%)、24年4月(改定率6%)に続くもので、JR貨物発足以来、3回目となる。
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