西日本鉄道
アリゾナ州メサ市で物流施設を開発
2026/02/12
全文公開記事
グローバル物流
カーゴニュース 2026年2月12日 第5410号
オークラ輸送機(本社・兵庫県加古川市、大庫良一社長)は、バラ積み荷物の荷降ろし用装置「伸縮ローラコンベヤ」を販売開始した。
「伸縮ローラコンベヤ」はフリーローラコンベヤで構成され、荷台上で最大8mまで伸びるため、10t車や20ftコンテナ車にも対応可能。電気やエアーを使わないため取り扱いが容易で、また、キャスター付きのため移動や引き出し操作は手動で簡単に行うことができる。これにより、トラックからの荷降ろし作業の省力化につながる。
ラインナップは、低床式倉庫に対応した高機高タイプ「TUH」と、高床式倉庫対応の低機高タイプ「TUL」の2タイプ。
呼称ローラ幅はともに620㎜で、「TUH」は機幅が1140㎜、機長は収納時が3900㎜で、最大伸長時が12000㎜。「TUL」は機幅が804㎜、機長は収納時が3630㎜で、最大伸長時が9080㎜。
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