カーゴニュース 2026年8月4日 第5457号

JR貨物
お盆期間中はコンテナ列車636本運転

2026/08/03 16:00
全文公開記事 貨物鉄道・通運

 JR貨物(本社・東京都港区、犬飼新社長)は、7日~17日のお盆期間中、計636本のコンテナ列車を運転する。


 7日までは通常どおりの運転を行い、10日・12日は主要な地帯間の輸送力を確保するとともに、11日、13~16日は需要に合わせて一部列車を運転する。とくに関東~北海道、関東~九州間は輸送力を確保することで、顧客のニーズに応える。17日午後以降、順次通常どおりの運転に戻す。


 JR貨物は「カーボンニュートラルの実現やトラックドライバー不足、CLO選任を含む改正物効法への対応が求められるなか、環境特性と労働生産性に優れた貨物鉄道輸送を通じ、よりサステナブルな物流の実現を目指していく」とコメントしている。

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