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2026/02/12
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グローバル物流
カーゴニュース 2025年10月7日 第5376号
横浜通関業会(辻克行会長)は9月30日、横浜税関と合同による密輸撲滅キャンペーンの街頭活動をJR桜木町駅前広場で行った。辻会長(北村回漕店)を筆頭に横浜通関業会からは通関士部会メンバーなど23人、横浜税関からは9人が参加。キャンペーンを周知するのぼりを立て、キャンペーングッズとして除菌ウェットティッシュ3000個を配った。
横浜通関業会では通関業・通関士の認知度向上を図るため、公式キャラクターとしてハマの通関士「タリフ&シンコック」を制作。専門的知識を生かし、輸出入貨物の通関手続きをスピーディに処理する貿易取引のエキスパートという設定。幸運を呼ぶ吉鳥でヨーロッパでは知恵の象徴とされるフクロウをモチーフとしている。
今回、「タリフ」と「シンコック」の着ぐるみが初めてそろって参加。麻薬探知犬をモデルとした税関イメージキャラクターの「カスタム君」とともにキャンペーンを盛り上げた。外国人観光客も含めて多くの人が写真撮影し、「タリフ」、「シンコック」は片足を上げる「決めポーズ」をとるなどかわいらしいしぐさで人気を集めていた。
横浜通関業会では2004年から、税関の「薬物及び銃器取締強化期間」に合わせて横浜税関および日本通関業連合会と連携のうえ、密輸撲滅キャンペーン等の啓発活動を実施。
キャンペーンではそろいのウィンドブレーカーとたすきを着用し、会員の密輸入防止に関するさらなる意識の向上に努めている。
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